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売上に直結する動線設計をしよう!店内の回遊率を上げる方法

どんな業種・業態であっても、基本的に店舗の売上は来店したお客さんの滞在時間や回遊性(どれだけ店内を歩き回ったか)に比例します。 店内と隅々まで歩き、長時間にわたって多くの商品に接してもらうためにはどのように通路を作り、どのような店内動線をとればいいのでしょうか。ここでは売上を向上させるための動線設計のポイントを解説します。

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店舗の動線を設計するうえでのポイント

1. 通路の幅を充分にとる

多くの人が行き交う主通路は幅広くとり、サブ通路は主通路の1/2が目安となります。小規模な店舗であれば主通路は120cm以上、客数の多い大型店舗であれば4m以上とるようにしましょう。

2. 入口と連携させる

入口を入るとすぐに広い主通路がまっすぐに伸びているのが理想の動線だと言われています。また入口から店内までのアプローチに障害物や傾斜、段差などがないようにしましょう。

3. 商品に合わせる

扱う商品によって、店舗ごとにベストな動線というのは異なります。自分の店舗ではどのような動線を設計すれば売上に繋がりやすいかを考えましょう。

例えば、食料品や日用品を扱う店舗では「見やすさ」を重視した直線的な動線、一方アパレルや雑貨を取り扱う店舗では「探す楽しみ」を演出するために曲線的な動線をとるのが一般的です。

4. 回遊方向を考慮する

世の中の90%以上の人が右利きであるため、ほとんどのお客さんは左足を軸に反時計回りに動く傾向があります。よって基本的にあらゆる店舗の動線は進行方向の左側に商品が置かれています。

しかし、スーパーのように一度に多くの買い物が行われる店舗では、利き腕である右手でカゴに入れていくことを考え、あえて逆回りに設定されていたりします。

動線設計は売上に直結する!

店舗の内部でのお客さんの動きは購買の有無に直結するポイントであり、売上に直接的に影響します。上記のポイントに気をつけるのはもちろん、自分のお店の商品の特性や物件の形状、ターゲット顧客をよく研究することが大切です。

その上で、どのような動線が考えられるか何パターンか出し、最も適切なものを選択するといいでしょう。

内装デザイン・設計

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