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夢の飲食店開業!最優先で揃えたい業務用の厨房機器5つ

飲食店の開業にあたり、物件の取得や内装工事の次にお金がかかるのが業務用厨房機器です。家庭用と異なり、業務用の厨房機器は高額なものがほとんどです。もちろん必要な厨房機器は業種や業態により異なりますが、基本的に揃えなければいけないものは同じです。 また飲食店の営業許可を得るためには、自治体によって定められている最低限の設備を満たしていなければならないため、必ず各自治体の基準を調べるようにしましょう。ここでは一般的に飲食店を開業する際に必要な業務用厨房機器を5つご紹介します!

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飲食店の開業に必要な厨房機器5つ

1. 洗浄設備

食材や食器を洗う設備です。営業の許可基準では2槽以上と定められていることが多いですが、食器洗浄機を使用すれば1槽でよいとする場合もあります。

また保健所が提示している槽の大きさの目安は幅45cm × 奥行き36cm ×深さ18cm以上となっているため、こちらも参考にするといいでしょう。

2. 作業台 (コールドテーブル)

作業台は一般的に「身長÷2+5cm」が理想だとされていますが、作るメニューやどんな作業を行うのかによっても必要な大きさは大きく異なるため、一番使いやすいものを選びましょう。

またコールドテーブルとは作業台の下が冷凍庫または冷蔵庫になっているもので、小さな飲食店にとっては必須と言えます。その日に使う食材はコールドテーブルに、ストック用は冷凍冷蔵庫に、などスペースの有効活用や作業効率を考えても揃えておいて損はないものです。

3. 冷凍冷蔵庫

冷凍庫・冷蔵庫はお店にストックしておく食材を全て収納できなくてはなりません。そのため選ぶ上で一番大切なのは「必要なものを入れるのに充分な大きさか」ということです。

また冷蔵庫内には温度計の設置が定められているため、こちらも忘れないようにしましょう。

4. 食器棚

無くてもいいのでは?と思われがちな食器棚ですが、「扉付きのものを必ず1台以上」というのが保健所で定められているため必ず購入しなければなりません。とはいえお客さんから見えないことが多く、老朽化や故障もしにくいため食器棚は中古品でも充分使えます。

5. 製氷機

飲み物の提供には必須であるにも関わらず、意外と高いのがこの製氷機です。また夏場と冬場では氷の使用量が異なるため、夏場の使用量に合わせて容量の大きいものを選ぶようにしましょう。

定価と販売価格の違いに注意

全ての業務用厨房機器がそうではありませんが、定価と実際に販売される価格との間に大きな開きがあることがほとんどです。高すぎるっ!と思っても販売価格はその半額以下だったりすることも多々あります。

こうした業務用厨房機器の販売価格の相場観を掴むには実際の売り場を見てみるのが一番です。実際にお店を訪れたり、インターネットで頻繁にショップを見るなどして「この業務用厨房機器は高いのか安いのか」という判断ができるようになりましょう!

設備・備品

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