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こんなにあるの?店舗用看板の種類と予算まとめ

店舗を開業するには欠かすことのできない看板ですが、さまざまな種類や大きさのものがあり、値段も様々です。 大体1つの店舗につき3〜4つのタイプの看板が使用されるケースが多く、 今回は主要な看板のタイプを予算とともにご紹介します。

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店舗用看板の種類と予算

スタンド看板:15~20万円

店舗の前に置く、最もスタンダードなタイプの看板です。両面タイプや片面タイプ、電飾タイプなどがあり、サイズも多岐に渡ります。

移動ができるため通行人に対しての訴求に効果があります。店舗の敷地内であればどこでも置くことができますが、道路上に設置するのは違法となってしまいます。

用途としては店舗のメニューや料金表、店内イメージなど比較的細かい情報を入れることが多く、ほとんどのお客さんがスタンド看板を見て入店を決意すると言われるくらい重要な看板です。

袖看板:30~150万円

建物の壁面から突き出して設置する看板です。道路の2方向に情報を出すことができるため、遠くからでもお客さんに認識してもらうことができます。

内部に蛍光灯が内蔵されていることが多く、夜間でも効果的に店舗を宣伝することが可能です。また袖看板は目印となるため、インターネットや口コミで訪れるお客さんが場所の特定をするのにも役立ちます。

壁面看板:10~20万円

建物の壁面につける看板で主にお店の正面部分につけることが多いため、店舗の「顔」となる看板です。お店のコンセプトやイメージを最も伝える看板になるため、店舗の外観と看板デザインには統一感をもたせるようにしましょう。

内部に蛍光灯が内蔵されているものと、外から別の照明で照らすものとの2タイプががあります。

テント看板:20~50万円

テント看板とは主に塩化ビニール素材を加工した看板のことをいいます。生地の柔軟性の高さを活かし、平面や曲面の半円型、傘型、幌型など多種多様なデザインが可能です。

専用のシートで店名などの文字を貼って日除けや雨除け代わりに使用することもでき、冷房費の節約や西日対策、商品の日焼け防止にも有効です。

カッティングシート看板:1~10万円

窓やガラス扉などにシートで文字や画像を貼り付けるタイプの看板で、文字数や文字の大きさによって料金が異なります。

また文字や画像以外にもすりガラス調のシートで目隠しをしたりと、幅広い用途で使用することができます。

垂幕:10~20万円

垂れ幕は主に短期間で使用されるケース多く、デパート、ショッピングセンターなどの商業施設でイベントやキャンペーンの告知などに使われるのが一般的です。

現在は直接インクジェットプリントを行うことが可能になったため、画像なども綺麗にプリントすることが出来ます。

素材はテント生地や布製綿地などの種類がありますが、長期使用には向いておらず、強風で飛ばされたり、破れたりする可能性があるため風穴を空けるなどして対応します。

ポール看板:200~400万円

店舗敷地内の道路に面した場所にポールを建て、そこに看板を取り付けたもののことです。お客さんが車で走っているときなど、かなり離れていても目印になる看板です。

他のタイプに比べて設置する看板も大型になるため、店名やロゴマークなどのシンプルな内容にして、読みやすさ・わかりやすさを追求することが大切です。

のぼり旗:1万円前後

店頭の敷地内スペースにたてる、単発イベントやスーパー等でよく使われる簡易看板です。布製の物がほとんどで風になびいて揺れるので遠方からでも気づいてもらいやすく、予算の割に高いアピール効果があります。

野立て看板:50~150万円

地面を掘って基礎を作ったうえで建てる看板です。店舗のある建物が道路から奥まっている場合など建物に設置した看板が見えにくいときに、より目立つ場所に設置し店舗の存在を目立たせる効果があります。

屋外広告物の申請に注意

屋外広告物とは、国土交通省によって規定されている「 常時又は一定の期間継続して、 屋外で、 公衆に表示されるもの」を指し、看板はまさにこれに当てはまります。

設置場所や設置する看板の種類によっては事前申請が必要であったりと、地域によって看板の設置ルールは大きく異なるた、設置前には必ず各地方自治体に確認するようにしましょう。

ファサード・看板

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